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病院に行くのが恥ずかしい!ジスロマックは通販で買っても効果は同じなの?

2019年11月19日
泣いている男性

クラミジアは放置しても自然治癒することがないので、感染したら必ずジスロマックなどの抗菌薬を服用して治療をしなければなりません。抗生物質は市販されていないので、病院やクリニックで診察を受けて処方してもらわなければ入手することができません。ところが中には性器クラミジアに罹っても、恥ずかしいという理由で病院に行きたくないという人もいるようです。

性器クラミジアは初期症状の段階で治療を開始すれば、飲み薬だけで簡単に治すことができます。クラミジアに罹った際にどうしても病院や診療所に行きたくない人は、自分で薬を購入して治療をする方法があります。日本国内では法律でジスロマック(アジスロマイシン)は医療用医薬品に指定されているので、一般向けのお店では販売されていません。ただし海外で薬を購入して帰国するか個人輸入する方法であれば、処方箋がなくても医療用医薬品を購入することができます。

最近は医薬品を専門に扱うネット通販サイトがあり、日本人向けに日本語のページが用意されています。ネット通販サイトを利用すれば、誰でも簡単に海外から医薬品を個人輸入して入手することができます。日本国内では処方箋薬を一般向けに販売することは禁止されていますが、自己責任で自分で使用する目的に限り海外から個人輸入して入手することが認められています。通販サイトでは海外で販売されている経口避妊薬やジスロマックなどの性病治療薬が販売されていて、ネット上で注文して支払い手続きを済ませると海外から自宅に届けてもらえます。

医薬品を個人輸入して使用する場合は自己責任なので、配合されている有効成分の量や効果・副作用について心配する人も少なくありません。海外向けに販売されている商品が発送されるので、同じ商品名の薬でも添付文書やパッケージは英語で記されています。同じブランド・商品名の薬でも、日本国内で流通している薬と違うのではないかと心配する人がいるかもしれません。

基本的に医薬品の有効成分の種類や配合量は、海外向けでも国内向けと全く同じです。国内向けに流通している医薬品の多くは海外で製造されていて、日本向けに日本語のパッケージが使用されているだけです。製品そのものは全く同じ物なので、効果や副作用の点で何ら違いはありません。ジスロマックは米国のファイザーという会社が各国向けに製造・販売していますが、偽物でない限りは全て同じです。海外から医薬品を個人輸入する場合はパッケージや添付文書が外国語なので不安に思われるかもしれませんが、効果や副作用の点では違いがないので安心して服用できます。

通販で海外向けのジスロマック(英語名ZITHROMACTablets)を購入する場合は、注意すべき点がいくつかあります。海外には偽物の医薬品が出回っている場合があるので、信用ができる通販サイトを通して注文をするようにしましょう。在庫状況によっては使用期限が短い場合があるので、服用する時はパッケージに印字されている使用期限を確認することが大切です。1錠に含まれる有効成分の量が250mgと500mgの2種類があるので、服用する際は有効成分の量を確認して飲む量を調節しましょう。